子供達が悩みを相談できる環境作り

不登校小中学生の復学支援、家庭教育、訪問カウンセリング_心友会_サイン

新学期が不登校のきっかけに!?

こんにちは、心友会の大儀です。

今は夏休みですので、あちこちから子供たちの元気な声が聞こえてきます。

私達が子供の頃と比べて外で遊べる場所は随分減ってしまいましたが、それでもいろいろ工夫して楽しく遊んでいるように思います。

お盆も終わり、夏休みもあと2週間ほどになりました。

子供の頃を思い出せば、この時期から慌てて宿題に取り掛かっていたような気がします。

2学期もみんな揃って元気に学校へ通ってもらえれば大変うれしいことです。

 

しかしながら、新学期の始まりやクラス替えの時期から不登校になってしまう子供達が多いのも事実です。統計によれば何年も連続で、全国の小中学生の不登校の子供達の数が12万人を超えているということです。

長い休みのあと学校へ行くのがイヤになった、クラス替えで仲の良かった友達とバラバラになってしまったなど理由は様々ですが、そういう転機の時期が不登校のひとつのきっかけにもなっています。

 

学校の先生方と家庭との連携

不登校の子供の数が12万人を超えるという危機的な状況ですが、もちろんこのことは学校でも問題視されており、担任の先生による家庭訪問や職員会議、教育委員会への報告など様々な活動がされています。しかし思うように解決に導くのは難しいというのが現状のようです。

放課後に家庭訪問をしようとしても、両親共働きの家庭も多くなかなか会うことさえもできない。職員会議や教育委員会でもたくさんの子供達への対応に追われ、一人のために費やせる時間が十分でないなど、たくさんの問題があるようです。

そのうえ日本の先生方の労働量は世界一多い、とまで言われていますので大変さはよく分かります。やはり学校と家庭の連携がとても重要になってくると思います。

子供達のサインに気付く

子供達は、黙っていても何かしらサインを出していることが多くあります。このサインを家族や先生方が見逃すことなく早めの対応をとることで、子供達が心を開く可能性も高くなると思います。子供達が悩みを打ち明けることも出来ず、孤立してしまうことのないように、大人達でしっかり見守っていくことが大切です。

しかしそれでもご家族も先生方も忙しく、子供達にたくさんの時間を費やすことが出来ないということもあるでしょう。そのような状態では、なかなか子供達のサインに気付くことも難しいでしょうし、また子供から悩みを相談したり、助けを求めたりすることも難しいと思います。

私達「心友会」では、ご家族・学校の先生方との連携のもと、ご本人の悩みや相談などをしっかりと聞かせて頂き、マンツーマンで親身に問題に取り組んでいきます。お子様の不登校や引きこもり、最近様子が変だが会話もあまりなくてよく分からない、などお悩みがございましたらぜひ一度「心友会」にご相談ください。

それでは、まだまだ暑い日が続きますので、みなさまどうぞご自愛くださいませ。

また次回に。ありがとうございました。

投稿者プロフィール

大儀洋揮
大儀洋揮
大儀洋揮(おおぎ ひろき)
【出身】:奈良県橿原市 1975年生まれ
【学歴】:奈良県立橿原高校卒 / 桃山学院大学卒(心理学専攻)
【資格】:行政書士
【役職】:心友会 代表理事